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ドッグライブリー協会は、人と犬の「楽しく健やかな暮らし」をサポートします

採用情報シニアドッグ介護 習得コース


人も犬も高齢化が進んでいる現代。「愛犬の介護をすることが体力的に難しい。そして愛犬の介護をどうしていけば良いのか分からない。」そういう方が多い状況です。
犬が大切な家族の一員となった昨今、これからますます増えてくる犬の介護需要。しかし、その専門的な担い手は、非常に少ないのが現状です。
この習得コースは、シニアドッグ、そしてシニアドッグの介護を学び、しっかりと身につけることを目的としています。
そして今後、介護同様ニーズが高くなっていく「介護相談」。シニアドッグの介護相談に対して頼れるアドバイザーがもっともっと必要です。シニアドッグと、そのご家族を「介護とアドバイス」でサポートする、ご家族と二人三脚で、温かく、楽しくシニアドッグを見守っていく、そんな介護士の誕生を目指しています。

十数年、家族に愛されてきた愛犬は、家族の中心であり、その愛犬がいかに幸せに快適に過ごせるか、が「ご家族の幸せ」にも大きく影響します。
シニアドッグと、そのご家族、どちらをもサポートできる心温かな介護士に、あなたもなりませんか?

ドッグライブリー協会 シニアドッグ介護習得コースの特徴

1. 経験豊かな講師
講師は、100軒以上で犬の介護をサポートしてきた経験豊かな介護士。多くの介護の現場で、たくさんのシニアドッグたちの介護とケアを行ってきました。
また、ご家族へのカウンセリングにも定評があり、介護の工夫、シニアドッグの健康維持など幅広いお悩みへのアドバイスを得意としています。
イベントやセミナーの講師経験も豊富で分かりやすくお伝えします。
2. 現場の知識と技術
本で学べることは本で学んでほしい。当セミナーは、本では決して学ぶことができない介護の現場からの「生きた知識、経験からの情報」です。実際に使える知識、技術をお伝えします。
3. 介護は技術ではなく心から
シニアドッグの介護は技術ができればいいというものではありません。心をこめてシニアドッグ、そしてご家族に接していくことが大切です。ご家族と安心して愛犬の介護を依頼することができる、そんな介護士の育成をめざし、シニアドッグ、およびご家族への接し方、メンタルなども学びます。
4. 少人数制
定員4人までの少人数制度を採用。ひとりひとりの受講者の経験や状況などを把握しながら、丁寧な指導を行っています
5. アドバイザーの育成
介護と同じようにニーズが高い「アドバイス」。
介護方法、シニアドッグの住環境の工夫など様々な範囲でアドバイスを求められます。心をこめて、適切にアドバイスをすることができるアドバイザーの育成をめざしています。
6. やさしいナチュラルケア
ハーブを使ったナチュラルケアの入門編を学びます。自然で体にとても優しいハーブ。ハーブそれぞれに様々な効能と、たおやかな芳香があります。シニアドッグの介護やケアに気軽に使えるケア方法をご紹介します。しっかりと学びたい方には基礎クラス、応用クラスもございます。(ハーブの授業は犬の植物療法の専門家が講師として行います)
7. 終了証書を発行
コースを滞りなく終了し、ミドルテスト、卒業課題をクリアした受講者には、当協会からの終了証書を発行します。
8. 研修制度
コースを修了後は、ご希望があれば訪問介護研修が可能です。実際の介護やカウンセリングの現場を見て感じて、実践に役立てることができます。
9. メディア活用術セミナー
独立して犬の介護士として活躍するためのメディア活用術(ホームページ、ブログなど)のセミナーも充実。コース修了者には割引特典などがあります。
10. 卒業後の支援
卒業生同士のつながり、講師とのつながりは、介護士として活動していく上で大きなメリットになります。当協会では、卒業生を対象にした懇親会や勉強会を実施し、心強いネットワークの構築をめざしています。

2018年 シニアドッグ介護習得コース概要

Step 1
シニアドッグ 介護を知る
シニアドッグにどんな介護が必要なのか、ご家族のお悩みや現状を知りましょう。
・高まる介護のニーズ、現状
・介護のお悩み(歩きづらい。歩けない、夜泣き、認知症その他)
Step 2
シニアドッグのココロと体。シニアドッグへの接し方
シニアドッグがいかに若い頃と違うのか。体だけではなく、心や感じ方も違います。どう違うのか、何が違うのか、体験しながら学びます。
・体の変化(骨格、筋肉、顔の表情、肌、五感など)
・表情、気持ちの変化 ・感情のコントロール
・シニアドッグが不愉快に感じるあれこれ。シニアドッグが安心する接し方。
・気持ちの変化(触られるのがイヤに、噛むことも等)
・ほえる、かむ、乱暴に?ぐずる、ちょっとガンコに?など
・性格が丸く変化 ・眠り方の変化
Step 3
シニアドッグの住環境
シニアドッグの健やかに過ごすためのポイント、住環境や食事内容などを学びます。
【住環境】
・大切な住環境の工夫(床、ベッド、サークル、段差等)
・安心&安全エリアの確保
・一般家庭にある危険アイテム
・室温、湿度、陽ざし、照明
・体内リズムを整える
・リラックスできる雰囲気づくり、香り、音楽など
Step 4
シニアドッグの食事
【食事】
・シニアドッグ 食の変化
・食事の種類、メリット、デメリット
・食欲アップの工夫
・命の源、水。必要な水分量。上手な水分補給方法
・カロリー計算。必要カロリーの計算方法
・注意したいこと(消化、アレルギー、添加物など)
Step 5
介護技術 1
シニアドッグに必要な介護、介助方法を学びます。
触れかた、声がけ
食事、水分補給
寝返り
抱っこの仕方

介護技術 2
歩行補助、車いす
排泄、おむつ
床ずれケア

介護技術 3
投薬
清潔を保つケア
皮膚を健やかに保つ保湿ケア
Step 6
家族への接し方、サポート 家族へのカウンセリング方法
シニアドッグの介護はご家族と介護士の二人三脚。介護は家でも必要なことばかり。ご家族の心身の負担を減らせるのは介護士ならでは。しかし、介護に悩むご家族は不安がいっぱい。そんなご家族への接し方は、思いのほか大切です。ポイントを学び、信頼される介護士をめざしましょう。
Step7
アンチエイジング&脳トレ
介護先でおすすめなのが、シニアドッグとの遊びやコミュニケーション。歩くことができなくても、目が見えなくても大丈夫。シニアドッグに合わせた遊びを紹介します。遊ぶこと、コミュニケーションは筋力キープや脳トレにもぴったり。楽しくアンチエイジングする方法を知りましょう。
・介護しながらできる遊び
・コミュニケーションのすすめ
ミドルテスト
簡単な確認テストを行います。講座をきちんと聞いていればできるものばかりです。
Step 8
シニアドッグ 初めてのハーバルケア
ハーブを使った優しいケアはシニアドッグにとって様々な効果をもたらします。
講座ではケアに使いやすいベーシックなハーブと、その使い方を学びます。ハーブをもっと知りたい方には、専門コースで。
(講師:猪野)
Step 9
ケーススタディ(前篇)
シニアドッグに多い状態や疾患を学びながら、そういう場合に行なう介護での注意点、ケア方法を学びます。実際の現場で行なって来た介護方法、ケアをご紹介します。
・前庭疾患
・床ずれ
・筋力低下 ・視力低下

ケーススタディ(後篇)
・ぐるぐる歩く(徘徊)
・認知症
・夜泣き その他
Step 10
犬の介護士として活動するには。介護士の心得あれこれ
介護士として活動する第一歩は何をしたらよいのか?
そして、介護士として仕事をしていくにあたって役立つ介護士の心得をお伝えします。分かりづらい「動物取扱業」の登録についても触れます。
卒業レポート
終了後、2週間以内に課題を提出してください。
課題を添削し、終了証書の発行をします。

タイムスケジュール

 日程 講座内容   タイムスケジュール
 Day1     講座カリキュラム説明 13:00〜13:30 
 Step1 シニアドッグ・介護を知る 13:30〜14:30
 〜 休けい 〜  14:30〜14:45
 Step2 シニアドッグのココロと体  14:45〜16:15
 Day 2    Step3 シニアドッグアドバイス 住環境  13:00〜14:30
 〜 休けい 〜  14:30〜14:45
 Step4 シニアドッグアドバイス 食事 14:45〜16:15 
 Day 3    Step5 介護技術 1  13:00〜14:30
 〜 休けい 〜  14:30〜14:45
 Step5 介護技術 2  14:45〜16:15
  Day 4     Step5 介護技術 3  13:00〜13:45
 Step6 家族への接し方、サポート
家族へのカウンセリング(1)
 13:45〜15:15
 〜 休けい 〜  15:15〜15:30
 ミドルテスト  15:30〜16:10
 Day 5     Step6 家族へのカウンセリング(2) 13:00〜14:00 
 ご家族へのレポートの書き方  14:00〜15:00
 〜 休けい 〜  15:00〜15:20
 Step7 アンチエイジング・脳トレ  15:20〜16:20
Day 6    Step8  シニアドッグ初めてのハーバルケア  13:00〜14:45
 〜 休けい 〜  14:45〜15:00
 Step9 ケーススタディ(前編)  15:00〜16:30
  Day 7   Step9 ケーススタディ(後編)  13:00〜14:30
 〜 休けい 〜  14:30〜14:40
 Step10 犬の介護士として活動するには。
心得あれこれ
 14:40〜15:40
 卒業課題 説明 15:40〜16:00 
 懇親ティータイム  16:00〜16:45
受講費用   117,000円

◆ クラスルーム:神奈川県葉山教室(葉山町長柄)、逗子駅周辺、茅ケ崎駅周辺の施設など。
講座の内容によって、教室が異なりますが、逗子・葉山〜茅ケ崎周辺となります。



◆ 期間: 約3,5か月。隔週土曜日開催(ゴールデンウィーク、お盆休み、何末年始はお休みとなります)

◆ 振替制度: やむを得ない事情や病気でお休みをされた場合、個人レッスンでの振替授業を、追加でお受けになることができます。個人レッスンのため、通常のクラス(時間分の)の1.5倍の金額となります。スケジュールは講師といっしょに決定します。
例)ステップ1の「シニアドッグ・介護を知る」(1時間)をお休み
→ 振替をすると 6,000円(1時間分の授業料)×1.5倍= 9,000円
お休みされた分の授業料は返金できませんのでご了承ください。

◆ キャンセルについて
受講開始後、キャンセルによる返金はできませんので、ご注意ください。

コース終了後 スタディールーム
13:00〜14:30
コース修了者のみ、終了後 約1か月後に実施。実技の復習、質問など

参加費無料


受講者 参加資格

下記 1 と 2 を満たしている方
1. 犬と暮らした経験が3年以上あり、犬の基礎的な知識(体や健康維持の基礎知識)がある。
もしくは、犬に関わる仕事を実務2年以上の経験がある
(シッター、トリミング、トレーナーなど犬に関わる仕事全般)。

2. シニアドッグ介護習得コースで学んだ技術や知識を、将来、実際に社会で役立ててくださる方。
(仕事、ボランティアは問わないが、自分の家の愛犬のためだけでは不足となります)

申込方法
上記の応募条件、1と2をクリアしている方は必要事項を明記して
ご参加希望の旨をメールでお知らせください。
メール送付先
info@doglively.com

必要事項
氏名
住所
電話番号
メールアドレス
参加希望理由
「なぜ介護習得コースを受けたいか?」(ご自由にお書きください。文章の長さは問いません)

招待制について
ドッグライブリー協会のセミナーは、「招待制」となっております。
少人数制のため、セミナーの空きを待つ方のために対応していくためです。
希望者が多ければ開催回数を増やすなどしてケースバイケースで行ないます。
参加希望の旨を上記の形式のメールでお送りくださった方は、「招待参加者」となります。日程を決めたのちに、参加希望をお申し出くださった順番で、参加されるかどうかをおたずねします。その日程が合わなければ、その次の開催の時に、優先的にお伺いします。



ご参加の流れ
<参加希望メールをドッグライブリー協会に送付>
※氏名、住所など必要事項を明記

<招待参加者になる>
ドッグライブリー協会からメールが届く

<開催日程が決まった段階で、協会からメールが届く>

<日程を確認し、参加できるか否かを検討>

<参加決定>
※日程が合わなければその旨を連絡 → 次回開催時に、優先的に日程を連絡される

参加希望のメールを協会が受け取りましたら、必ず返信いたします。
2,3日経っても返信が来ない場合はお電話でご確認ください。
TEL 090-2404-4160 寺井


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ドッグライブリー協会

〒240-0113
神奈川県三浦郡葉山町長柄705-503